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不動産投資 賃貸用の不動産は、すべてが資産なのか?

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前の回で、購入した不動産を貸して家賃収入を得て 

そこから経費を引いた差額が利益になりるので、 

「利益を生む不動産が資産ですよというお話をしました。 

ですが、その資産になるはずの不動産が 

使い方次第で反対に負債になるケースもあるようです。 

 現在収益不動産をお持ちなら、資産を購入しているのか負債を購入しているのか 

見極める必要があります。 

そのためには是非普段から自分の不動産の収支がプラスなのか、マイナスなのか 

日頃から意識するようにしてみてください。 

  大きい買い物も小さい買い物も結果、損(負債) or 得(資産)なのです。 

それを意識することによって、どこにお金を支払えば自分にとっての 

利益になるかが理解できるようになるからです。 

 一口に収益不動産と言っても、 

資産になる不動産もあれば、負債になる不動産もあるということですね。 

  不動産を購入すると言っても色々あります。 例えば、 

・マンションの一棟買い 

・分譲マンションの区分買い 

一戸建てなどの住宅用物件 

事務所、店舗などの商用物件 

・都内の物件 

・郊外の物件 

・駅から近い物件 

・駅から遠い物件 

・新築物件 

・中古物件              etc 

 簡単に述べただけでもこれだけ種類があります。 

これだけ色々な物件がある中で、 

自分にとって資産になる物件を選んで購入する必要があります。 

ここでは、金融機関で融資を受けてレバレッジをかけて投資をし、 

より高い利益をもたらす方法のお話をしていますが、 

 欲しい物件を見つけた時に、高い金利でしか融資をしてもらえなかった場合、 

シュミレーションをしてみて、採算が合わなければ 

断念せざるを得なくなってしまいます。 

  一般的に、安い金利で融資をしてもらえた人ほど、 

有利に投資を進めることが出来ます。 

あるいは、ある程度高い金利でしか借りることができない場合は、 

その分、利回りの高い物件を選ぶ必要があります。 

  このように、立地や需要など、良い物件を見極めるとともに、 

レバレッジの利かせ方、利回りや金利や銀行の選び方によって 

”資産”になるか”負債”になるか、変わってくるのです。 

 

確実に増える不動産投資(著:曽我ゆみこ) 

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