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不動産投資をするなら、まず銀行・信用金庫めぐりをしよう。

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物件を探す前に、まず銀行や信用金庫(信金)をおとずれてください。

何故かというと、売主さんから見て「売りたい客」になるためには絶対必要だからです。

 前記事で良い物件はカルタ取りのように見つけた瞬間に狙っていかなければならないと

話しましたが、ローンを組んで買いたいという条件で買いたい人が何人もいた場合、

あなたが売主だったらどの人に売りたいですか?

「手を挙げたけれど、今からお金を貸してくる銀行を探すから、

審査結果が出るまで3週間ぐらい待ってください」という人と

「もう銀行に融資の手はずはついています。すぐにでも購入手続きに進めます」という人、

どちらに売りたいか?答えは明らかですよね。

  また、銀行・信用金庫によって条件は変わってきます。

投資物件が得意なところもあれば、苦手なところもあります。

更に同じ信金の中でも担当者によって、何を重視して融資の可否を決めるのか、

融資金額を提示してくれるまでのタイムラグなど、いろいろなところが違ってきます。

 担当者が大事というのは、不動産業者だけでなく銀行や信金でも全く同じことが言えます。

金利何%で、何年間借り入れができるのかという条件は、

あなたにとってその物件が「資産」になるか「負債」になるかを決定づける大事な要素の一つです。

いかに低い金利で長期間貸してもらえる銀行や信金と出会えるかは、

とてもとても大切なことなのです。

  まずは、ご自身の移住区エリアもしくが借りたい物件があるエリアにある

銀行や信金にアポを取って出向いてみましょう。

 おすすめは、地方銀行や地元の信用金庫です。

これらには、「地元の人にお金を貸して、地元が元気になることをお手伝いする」

というコンセプトがありますので、

そのエリアに移住している人の方が融資を受けやすいです。

 先ほども申し上げましたが、会社への融資は得意だけれど不動産購入への融資は不得意など、

支店や担当者によって得手不得手もあります。

移住エリアの銀行(地銀)や信金には、なるべくすべてに足を運び、

それぞれの特徴と条件をあらかじめ聞いておきましょう。

 また、エリアに関係なく、その場所に支店があれば物件の所在地から離れた銀行の支店でも、

貸してくれる銀行もあります。

「銀行・信金に行ったら、何を聞けばいいのか?」

 購入を希望する投資物件のエリアなどから訪れる銀行、信金を見つけたら、

電話をかけ融資の話を聞きに行きたいと伝え、アポイントを取ります。

  当日、聞くべきことは、次の通りです。

1.      賃貸業をしたいのですが、お金を貸していただけますか?

2.      いくらまで貸していただけますか?

3.      木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)構造のうち、融資の有無がありますか?

(※銀行・信金によってどんな構造の物件が得意など、得意分野がある場合が多いため)

4.      法定耐用年数(※)を超える期間の融資をしていただけますか?

(※法定耐用年数とは、法律で木造22年、鉄骨34年、RC47年と決まっており、たとえば築10年の木造物件は、法定耐用年数でしか貸してもらえなければ最大12年しかローンが組めないということになりますが、銀行・信金によっては25年や30年間にわたって貸してくれるというところもあります。法定年数を超えても貸してもらえる銀行なのかを確認してほしいのです。)

5.      金利は何%くらいですか?

6.      物件詳細をお持ちした場合、融資可否のお返事は、どのくらいでいただけますか?

7.      この銀行・信金と投資物件との距離は、どのくらいまで離れても大丈夫ですか?

(※東京都内はOKですか?など)

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