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不動産投資の初心者の始め方~えっ、物件探しじゃないの?

不動産投資の初心者どのように始めれば良いかについてお話しします。いったい何から始めれば良いかですが、まず融資をしてもらえる銀行を探す必要があります。物件を販売する業者さんが銀行を探してくれる場合があります。しかし、銀行を購入者自身が探すことによってより、有利な融資条件で物件を購入できるからです。 

 融資条件の決定は、購入者の給与所得、役員報酬によって変わってきますので、3年分の所得がわかる源泉徴収票、決算書を持参すると良いでしょう。また、現在の預金や金融資産によっても条件が変わります。まとめておきましょう。 

 使える自己資金によって、購入できる物件の幅や、利用できる銀行の幅が異なります。自己資金が1,000万円を使えると仮定すると、550万円をローンの頭金に投入して450万円を諸費用に使うことができます。この目線では5500万円の物件を10%の頭金で購入するイメージです。この割合でいけば、自己資金1,800万円を使えると仮定すると、1,000万円の物件の頭金として、800万円を諸費用とすれば、1億円の物件を購入することができます。 

 では、なぜ物件価格の10%を頭金として投入する必要があるかと言うと、物件価格の100%の融資を受けることも可能ですが、金利の部分で高くなる可能性があるからです。銀行によっては、物件価格の20%を要求される場合もありますので、銀行回りをするときの目安として、物件価格の90%の融資をしてもらえるかどうかをヒアリングするのが良いでしょう。 

 融資をしていただける銀行が決まってくれば、物件価格に対する融資金額と金利と融資の年数がわかってくるので、購入するターゲットとなる物件のイメージが湧いてきます。物件価格とその物件の利回りと、融資条件によって債務が安全かどうかが変わってくるので、購入したい物件もしくはイメージがあるのであれば、それを持って銀行に行くと結果は早くでると思います。

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