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不動産投資 頭金 目安

不動産投資の頭金の目安についてお話しします。

不動産投資で頭金をどのくらいに用意すれば良いか?と聞かれたら、物件価格の10%は用意した方が良いとお答えします。また、物件を購入する際に、諸費用が掛かりますので、諸費用分として、7%から8%必要になります。つまり、物件価格の17%から18%を用意することをおすすめします。たとえば、5,000万円の物件であれば、500万円をローンの頭金とします。さらに、諸費用分として、350万円から400万円を用意します。自己資金の合計は、850万円から900万円となります。
これが目安となります。
頭金を10%用意することで、融資してもらう銀行の選択肢が増えます。いわゆる都市銀行は、頭金なしの融資はあまりしないでしょう。頭金を入れないで物件を購入しようとすると、地方銀行、信用金庫、不動産投資に特化した銀行やノンバンク系の銀行に頼りがちになるため、金利が高めになります。その場合、キャッシュフローを出すためには、利回りも上げる必要があり物件の選択幅が狭くなります。
頭金を入れることで、キャッシュが得やすくなりますし、物件の選択肢も広くなります。
最近、都市銀行の中には、頭金を20%入れてほしいと言われることがあります。
20%となると、キャッシュフローは出やすいですし、安全な債務になりますが、物件をどんどん増やしたい場合は、次の物件のための資金も残しておきたいので、都市銀行にこだわらなくても良いと思います。様々な条件のバランスを考えて、物件価格、利回り、銀行を選択しましょう。

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