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不動産投資で頭金2,000万円をうまく使う方法とは?

不動産投資で頭金を2,000万円を用意できたらどう使いましょう。これを全て諸費用に充てるとすると、2億5,000万円の物件を購入できる計算になります。ただし、フルローンで購入するためには、9%以上の利回りを狙う必要があるあるので、物件が郊外になると思われるので、イメージが湧きません。ではこの2,000万円をどのように使えばよいでしょうか。

物件価格 11,111万円 90%融資 頭金1,111万円 諸費用889万円 となります。
利回り8% 借入金利 2.0% 30年返済 でちょうど返済比率は50%に安定経営になります。銀行には1億円の融資を申し込む必要があります。金利2%で30年融資ですが、それほど、ハードルが高くもないと言えます。

大手地方の地方銀行なら、1%の前半の金利も可能性がありますし、信用金庫になれば、金利2%は現実的な数字です。もし仮に大手地方銀行で融資を受ける場合、審査に時間が掛かる可能性があるので、物件が出たら一刻も早く動く必要があります。もし、他の銀行でたとえば、2%の金利で審査が通っていたら、数字は合うので、購入の意思を固めておいて、さらに条件の良い銀行を探すことができます。いずれにしても、銀行には早目にお話しをしておくことが重要です。

この場合、物件のイメージとしては、新築都内近郊 新築となります。
もし、利回りが7.5%となるならば、金利も1.5%に下げることが必要です。

中古の場合は、利回りを9%目線にしてより、都内中心部に近いところを狙いたいです。物件の良し悪しの判断は横並びに見て判断していくことが大切です。
物件価格が1億を超えてくると、競合者が少なくなるので、買える可能性も高まります。販売会社から見ると、価格的に売りにくくなるので、値引きもしやすくなります。

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